大阪、日本橋のアマチュア無線ショップ「中野無線」です。 日々の最新情報や日常の話、個人的な話等書いていきます

お客様の車ご紹介です(^^)

何時もお世話に成ってるT様のデリカD:5

今回、MFJ-4416Cスーパーバッテリィーを取り付けて頂きレポートを写真付きで頂きました(^^)

場所の確保等苦労して上手く取り付けされてます

是非D:5オーナー様参考にしてみて下さい

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三菱DELICA D:5

車載無線機は
 YAESU FTM−400DH
 ICOM ID−4100D

2台ともV/U機なのでアンテナは2系統にしております。これまでも本体は運転席シート下に設置してきたので今回もシート下に設置するために試行錯誤しました。
まず、電源ですがエーモンAODEAシリーズ「リレー付き電源ケーブル30A MAX 2049」を使用してバッテリーより直接引き込んでおります。
MFJ−4416Cは筐体そのものが大きく、また端子も張り出しているため高さもあり設置場所がありません。助手席側も考えましたがナビゲーションシステムのハイダウェイユニットとカメラコントロールユニットが鎮座しているためこちらもスペース的には厳しく、車載リグ本体を一旦取り外し、始めから見直すことにしました。

リグ本体はブラケットを装着し、排熱を考慮しています。そのためリグ本体もそれなりに大きさがあるので苦労しましたが、運転席シート下のフレーム上部にFTM−400DHとID−4100Dをぎりぎり並べて設置することが可能でした。スペースが空いたフレーム下部にMFJ−4416Cを転地逆にすると計ったかのように収まります。フロアまでのクリアランスは3cmほど確保できたのでこれで問題なしとして組み付けました。

MFJ−4416Cのブーストスイッチは頻繁に触るわけではありませんが、運転席側から手を伸ばすと触れるポジションにしてあります。転地逆の本体右側に分岐ターミナルを配置して各リグへの分配とシガーソケットを介してGPSなどに供給しています。

MFJ−4416Cを導入後、エンジン動作時は入出力ともほとんど差は出ませんが、エンジン停止時は11.5〜12.1Vの間に降下します。出力側は安定して13.9Vで送信時のドロップもほぼなくなりました。バッテリーの状態を監視(負荷による降下を把握)するためにRJ45リモート端子より自作の電圧計を取り付けて監視できるようにしました。MFJ−4416Cは本体の入出力段にノイズフィルターが入っているため既存のノイズフィルターを撤去したので構成上はシンプルになりました。V/UでFM変調ではありますがこれまでのところノイズ等の指摘はありません。

ID−4100Dの操作パネルはナビゲーションの右側面にスチールステーを挟み込み、エアコン吹き出し口上部(直接風が当たらないポジション)をまたぐように構成して付属のマグネットでコントロールユニットを取り付けております。この位置だとステアリングから少し手を伸ばすことでほとんどの操作を行うことができます。

いろいろな取り付け方法があるとは思いますが、参考になれば幸いです。
D5_Front.jpg
D5_Rear.jpg
d5 RIG_CP
d5_rigf.jpg
d5eig_Rear.jpg
d5kairo.jpg
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【2017/05/31 16:56】 | 未分類
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